ノンネイティブのワークデニムパンツ。

度々すみません。
最近僕の中でジーンズの常識を覆したnonnativeのデニムパンツ。
まずワークベースにしろペインターではないのに独特の緩い縦ポケ仕様。
(ワークパンツでは普遍的ですが、モノの出し入れ、使い勝手 満点です)
更に探していた太めなシルエットも今の自分の好みで、ようやくリリースしてくれました的な。
濃紺で仕上げるフォーマル加減の上品さを香らせながらの、後味の土臭さ。大好きです。
しかし、なんといっても気になる魅力なのはクッションの入ったウエスト。
大袈裟かもしれませんがこれを一度体験したら、天と地のように感じるでしょう。
やはりココはいつもベーシックの常識を壊してくれます。ジップフライなどの詳細は後のお楽しみということで。
しいて難点を上げるのならデザイン、クオリティ、ブランディング、マーケティング、プレス完璧なのにセールスがあまりに適当。
これに関してはブランド側からクレームきそうですが、デザイナーの藤井さん自身特別なオーラがありますが
展示会場でvictimやglambを批判している話声を聞いたときは引きました。
(たしかに本質突き詰めればダサいブランドだけど、異なるステージ。)
まあそんなマイナスセオリーも掻き消されてしまうくらいストイックにカッコイイす。
服はカッコいいかカッコよくないか。んなもんです。
パーソナルカード。
2/9(Tue)ベットから手をのばし窓を開ければ、とても暖かい日差しが注しました。
そんな気候の日の日課はまず布団を干すこと。かぞえれば週4くらいはそうしています。
しかしシャワーから上がると、いつものように布団は風でベランダに落ちてしまっています。
大きな洗濯ばさみ、必要かなと思う昼下がり。
久しぶりにMisiaを流し身繕いをしながら小さなキッチンで昨夜飲み干したビールのコップを洗っているとチャイムが鳴る。
ちゃんと指定時間に来てくれたのだけど待ちにまっていた僕は泡まみれのコップひとつを残しはりきってドアを開きます。
にっこりしながら「お昼時なのにすみません」その一言にいっそうのありがたみを感じた。
その小柄なおじさんの名前は白水さん。
さっそく黒猫本社にお礼の連絡。
普段なかなかしないことをすると自分自身がぎこちなくなってしまいます。
電話受付の女性は「さかぐち」さん。
その「さかぐち」さんは、僕も嬉しくなるくらいに声調が上がっているのがわかりました。
やはりクレーム事に対しては凄く敏感だけど感動に対しては防衛がない変わりに率直なのだろう。
そうして注文していた名刺<プロモーションカード>が1000枚が届きました。
次は僕が、あなたとの対面の機会を心から楽しみにしています。

オードリー。
最近、友人にお笑いのライブに連れて行ってもらってから完全に漫才というものにハマって
動画でいろんな人の漫才をみることが多くなったのですが中でも「オードリー」が断とつツボです。
一昨年にブレイクしてから世間でよく名前だけは耳にしていていたのですが
テレビをシャットアウトしていた僕は一足遅れて昨年夏あたりにその存在を知りまして
掘り返してみているのですが今更ながらその面白さの本質を知った気分になれました。
人は飽きるものだと内在的に知っている芸者はやはり知的人だということです。
このスタンスが傑作!!!
女性ブランドのスタッズポーチ。
本にも人の魂が宿る。
新たにオープンしたばかりのブックオフにここ最近頻繁にいきます。
そこはワンフロアだけでも大体、他一店舗と同じくらいの規模があるのに
地下から三階にまでズラリと日々集められた中古商品の数々が並ばれているのです。
大きなドアを背に辿り着くと僕はまず入ってすぐ目の前にある
オススメ書のコーナーで立ち止まり世間の話題書の中から気になる本をちらほら捲ります。
とある1冊を手にとると「そういえば何年か前にこの人の本読んでなかなか面白かったな」
最後に背表紙にある700円という値段を確認して「まあ筆者の人気もあるようだ」と棚に戻し
これからが本番スタートと、店の奥の方へと足を踏み入れていくわけです。
なぜか100円コーナーは避けて、様々なジャンルを行き来しながら
次第にいつもの思想心理学とか宇宙哲学なコーナーで足を止めて
個性の主張する帯だらけの中、何冊も引き抜きパラパラ開いては、閉じ
また開いては、閉じの連続で自分にしっくりきそうなのを何十分もじっくり探していきます。
と、ふと気づいたらさっきオススメ書コーナーで気になったのと同じ本があったのです。
そこは何故か他のところよりもぎゅうぎゅうに詰まっていて間からそれを引き抜いてみると
さっきのよりも断然綺麗だし、なんと付属のCDも未開封のままだったのです。
なにげなく値段をみてみると「あれっ。100円。」
すると、そのぎゅうぎゅうに詰まっていた棚にはやはり戻せそうなスペースがありません。
そうしてごく自然と会計を済ますのです。
こんなことが二度連続でありました。
名を伏せることができますか。
お礼を受け取れないかたちで
感謝の気持ちを現すことができる人のほうが、なによりも素晴しい。
「ありがとう」の言葉は貰うものでなく、贈るもの。
匿名で大切なひとにギフトを贈ることが、本物の感謝の印。
カスタムウインドウシェイド。


ロールスクリーンになっている手軽さがいいです。
軽井沢スノーマウンテン。



都内から3千円(交通+リフト券)という格安プランを初体験。
景色は抜群、ゲレンデは一度行けば二度目がないという感じでした。
自慢なのがこのバイン、バートンでも唯一の機能でワイアーホールドタイプ。
これがまた調子よすぎなのです。
しかし何度も試作チェックしてるだろうけどidiom自体ウエアオンリーになってしまうし
このタイプの新モデルが一つもリリースないということは逆に欠点材料なのか?
まあ当時リゾネイトが代理だった頃の卸し購入なので良しです。
苫米地英人。
昨年末、よく行く本やの話題書コーナーで気になった1冊、
というか人的に、現代こんな思想の日本人がいることに衝撃をうけた。

宇宙を語る、筆者の苫米地英人。名前の読み方もよくわからないし
それから、あやふやな記憶となっていたのですが
パラパラと読み止めた箇所の内容だけは、はっきり覚えていて
それが僕も二年くらい前から自己確信していた時間逆論。
つまり進んでいく先が未来だと僕たち人の大半は思っているけど
実は過去に進んでいる、ということを事細かに、論理的に説明されている。
正月の実家で久々にテレビをみていたらコメンテーターで出演していて
あっ!と。突拍子もなく思い出し、これから読んでみるかと思ったのでした。
(現在似たような本を読み進めているので、その後)
しかしこの人は一年に何十冊も出版するらしいけど、それはいかがなものなのでしょうか。
説得性がしっかりしているのに、ワイワイと騒いで、周りから騒ぎ立てられていれば
それだけで真実性が半減してしまうと感じるのは僕だけでしょうか。
まずは読んでみろ。という話で解決するのですが。

週末の一時。
想いかえせば、ぶっ飛んだ週末の二日間を過ごした。
メインイベントのコンパは夜の幕開けから
二次会三次会 お決まり早朝までがっつり飲み続け
都会の真ん中で朝マック談笑。(ちなみにマックは嫌い。)
その後、極普通な流れで女性陣と解散し、なぜか男だけの反省会という名目で
アフター帰りの派手なキャバ嬢が占領するファミリー向けの寿司やで五次会。
アルコールでカラカラに火照らされた喉には、あまりにマズすぎるビールを
ちょびちょびと半ば強引にながしこみながら
誰かが呟いた一言からその一日の奇跡的コースが拓かれた。
「山いこう。」
時の会話の流れでは「そろそろ帰るぞ」と同じくらい自然な一言だったに違いない。
もちろん思考の誤りに気づかない僕は「寺か神社のある山がいい。」と提案。
(余談ですが、この地球で最も自然の力が集まるところが山。
山に心霊スポットが多いのはそのせいでしょう。だからこそ
いい気の集まる山には必ず人の絶えない寺や神社などの供養塔があります。)
友人のススメから、電車でなんどか乗り換え一時間。
次第にコンクリートジャングルから木々の占める模様へと移りかわる
景色に没頭する僕にはほんの数分後のような感覚で
八王子付近に属する「高尾山入口到着」
降りる乗客を見渡せば明らかに本格登山家仕様な年配者達揃い。
僕たちはといえば若干、中間地点までケーブルカーを利用します。笑
それから山頂を目指し、オリーブ色の繁る景色に囲まれた参道をわくわく進みはじめる。
言葉少なくとも、明らかに都会のイルな空気が掻き消され
澄みわたる純粋な空気に、眠たい目を擦ることさえも忘れ
テンションがみるみるうちに上昇、途中スキップなんかして。
この味を知れば130円のヴォルビックよりも何千倍お得に感じてしまいます。
それに加え、あたかもここに来ることが決まっていたかのように僕は久しぶりの本格マウンテンブーツ。
とは言っても、至る所に参拝できる聖堂がおかれ
メインの山頂までも、かなりカジュアルに登れるところだったのですが
隣、スーツで天辺を目指す若干気違いな友人Aです。いや、実は正装なのでしょう。





途中、山の常連らしきの杖のおばあちゃんに「自信は過信ですよ。山はなめちゃいけませんよ。」
との有り難い助言と、道中の並外れな息切れさえも
どこかへすっ飛んで、山頂の食堂で当たり前のように乾杯。
さっきまでマズくて仕方なかったビールが世界一美味いドリンクに早変わり。
の三分前の集合写真。(キリンの一番搾りがステータスになりそうです。)
もちろん下山中も缶ビール片手、ひとつひとつの聖堂にしっかりと手を合わせ
お決まりのみくじは「天然石みくじ」で閉める。
大好きなアメジストでした。
わかったことは、この場への寄付金トップは北島三郎だということです。
山を後にしたのは昼過ぎ。いつのまにか新宿に。
これまた自然にガード下「思い出横町」にある胡散臭すぎる居酒屋で
7次会目の宴が始まってました。
ポテトフライを頼むが現れたのは、うす塩味のポテトチップス。笑
しかし思いがけないものは、意外とうまいのでした。
すでに世間ではおやつの時間。しめのラーメンに麺屋武蔵へ。
『すいっ せい!!!』というおかしな麺切りのかけ声が響きわたる。の様子は以下参照。

その後、新宿の街をゆるやかに散歩してようやく解散。電車に乗り家に着いたのが夕方6時。
スリープレスのデンジャラスコースは僕を離しません。
そうです。7時からはじまる僕企画の飲み会があったのでした。
睡眠が区切であればあわせて二桁の梯子、達成できました。アホ





